【PSYCHO-PASS サイコパス3】入江一途 まとめ

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2019年10月~12月に放送された【PSYCHO-PASS サイコパス3】の登場人物である「入江一途」の情報をまとめた記事です。

プロフィール

公安局刑事課一係の執行官。
32歳。
顎髭を生やし、耳にピアスを付けた男性。

VC:諏訪部順一

軽薄で馴れ馴れしく人に接するが優しい一面を持つ兄貴肌。
配属されたばかりの灼と炯に対して悪意のある行動をする。ドミネーターを移民へ許可なく向けるなど挑発行為が多かったが、灼の執行官に対する接し方に好感を抱き、彼らと関わることで少しずつ認め始め協力的になる。

捜査においては灼とコンビを組むことが多い。灼のノリが良いことからも相性は良さそうだが、シビュラの相性適性診断では他の執行官と同じD-の判定だった。

後半になるにつれ灼の身を案じるようになり、ハイリスクのメンタルトレースをさせないように止めようとする場面もある。

如月に対して好意をもっている様子。熱心にアプローチをしているが相手にされていない。

霜月が4話で一係の歓迎会に参加するか迷っているところを酔っ払いながらも話しかけており、その際に「課長が居なきゃとっくの昔に廃棄区画で死体になってた」と語っている。
常守が関わっていた仕事を霜月が引き継いだ際に助けられたようで、入江にとって霜月は命の恩人に値する存在と思っている。

昔は廃棄区画である茗荷谷を縄張りにしており、スラム街での生活や格闘カジノの運営者である榎宮春木とも面識があり、裏社会に関する情報を多く持っている。
政治に興味があるようで、政治の仕組みも詳しく知っている様子。本人曰く、政治家はスラム落ちする連中が多いとのこと。六合塚にはジャーナリスト視点からの意見を聞きたいと伝えたが、断られている。

面倒見のいい性格からか廃棄区画でもそれなりに名が知られており、捜査の際にはその人脈を活かすこともある。
六合塚のインタビューで正義について問われた時は「負け犬がよく吐く言葉だろ。俺の親父もその言葉を信じ、死んじまったよ。」と語っている。