【PSYCHO-PASS サイコパス3】廿六木天馬 まとめ

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2019年10月~12月に放送された【PSYCHO-PASS サイコパス3】の登場人物である「廿六木天馬」の情報をまとめた記事です。

プロフィール

公安局刑事課一係の執行官。
55歳。
東京経済大学出身。
白髪の中年男性。

VC:大塚明夫

性格

荒々しい性格ではあるが、仲間思いであり一係の執行官たちのリーダー的存在として振る舞っている。

灼と炯が配属された当初は監視官に対して見くびった態度を取っており、現場では移民に対してドミネーターを向けるなど問題を起こしている。

近接戦闘も得意のようで、複数を相手にしたり格闘家にもほぼ互角の戦いを繰り広げている。
ただ、狡噛慎也に対した時は圧倒されている。

エリート一族

政治家の家系で上流階級出身。

父親の春馬、異母弟の一童がおり、天馬を含め一家は全員がエリートだったが、天馬が潜在犯判定を受けたことによって絶縁される。母も同じく潜在犯となり、施設に居た天馬に面会に来た一童から母の自殺を聞く。

春馬と一童からは辛辣な扱いを受けており、一童から差別的な発言を受けたことで、その場に居た炯が激怒し一童を殴っている。その行動自体は問題であったが、自分のための行動であったと感謝しており少しずつ認識を改め始める。

人間関係

前任監視官が事故にあう前、捜査していた時に入手した梓澤廣一の名刺を持っており、執行官だから事件に関与してるのではないかと疑われないよう隠していた。しかし、灼と炯が信頼できると判断し他の執行官に相談せず名刺を渡している。

捜査においては炯と行動を共にすることが多い。

最後の六合塚とのインタビューで、正義については「本気で言ってる奴は輝いて見えるもんよ」と語っている。